ユミの細胞たち (原題:유미의 세포들 / ユミエ セポドゥル / Yumi’s Cells)★3.0 キム・ゴウン、アン・ボヒョン

3つ星ドラマ

ユミの細胞たち (TVINGオリジナルドラマ)。キム・ゴウン、アン・ボヒョン主演のロマンティックコメディ。「知ってるワイフ」、「ショッピング王ルイ」の監督イ・サンヨプと「アルハンブラ宮殿の思い出」を脚本したソン・ジェジョン、「その男の記憶法」で人気を博したキム・ユンジュに新人作家キム・ギョンランが加わり独創的なファンタジーも織り込んだ本作。

ドラマ評価★3.0
OST評価⭐️3.6
ジャンルロマンティックコメディ
ユミの細胞たちのポスター

概要 | ユミの細胞たち

tvN金土ドラマ(全14話)2021.9.17 放送開始
2021. 9.22 視聴開始〜 Ep14 視聴完了 2021.11.3

監督演出:イ・サンヨプ
脚本:ソン・ジェジョン、キム・ユンジュ、キム・ギョンラン
企画製作:スタジオドラゴン、スタジオN
音楽:キム・テソン

ざっくりあらすじ | ユミの細胞たち

仕事に真面目に取り組むキム・ユミは財務部の代理まで就任し、OLとして平凡な日々を送っていたが2年前に恋愛に失敗。そのことが原因でユミの愛情細胞は昏睡状態のままであったが、職場のイケメン後輩ウギの存在がユミの細胞に少なからずも影響を与えつつあった。

そんなウギが夢の中にまで現れ、ユミは職場で動揺してしまうようになったある日、ウギから相談を持ち込まれる…

ユミの細胞たちの各シーン
ユミの夢の中に現れるウギ。
ユミの細胞たちの各シーン
ウギとユミの間が気になるルビー。
ユミの細胞たちの各シーン
もう一度恋愛細胞を復活させたいユミの細胞たち。
ウギからの思いがけない先輩紹介をシブシブ引き受け、ク・ウンと会うことに。
ユミとク・ウンのデートが気になり昔話を繰り出すセイに対し、ウンの防御細胞が活発化する。
ユミとの紹介デートを喜ぶク・ウンに対し、密かに嫉妬するセイ。
ユミの細胞たちの各シーン
第8話より出演する、ユ・バビとの出会い。

ドラマ評論 | ユミの細胞たち

心の葛藤を細胞に例え、それを3Dアニメで表現するという韓国ドラマ初、と言える斬新な設定がとても新鮮であり、それを表現する上でもキム・ゴウンをヒロインに抜擢したのは大正解である。アニメはまったく好きでないという人には不向きなドラマだが、アニメアレルギーのない人には結構楽しめる。アニメファンならかなり楽しめるロマンティックコメディだ。

自分自身の体の中の細胞が(実際には心の動きだが)本当にそのように細胞作用しているかのような錯覚を疑似体験できる妙作。

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キャスト | ユミの細胞たち

本作のキャスティングの目玉はなんと言っても主演のキム・ゴウンだ。「トッケビ」のヒロインで大ブレークし日本でも広く知られる女優の一人となったことは周知の通り。ドラマ主演は2020年「ザ・キング~永遠の君主」に次ぐ。

アン・ボヒョンはドラマ初主演となる。「彼女の私生活(2019年)」でヒロイン(パク・ミニョン)の幼なじみナム・ウンギ役や「梨泰院クラス(2020年)」でチャンガグループの長男チャン・グヌォン役が評価された結果だ。

そしてなんと言っても「細胞たち」を演ずるオム・サンヒョン、チョン・ジェホンなど名声優たちが多く出演してるところが見どころ(聞きどころ?)のひとつである。これに至っては韓国のみでウケるキャスティングと言えるが日本語吹き替え版になる際、どんな声優たちがキャスティングされるのか期待したいところだ。

キム・ゴウン(キム・ユミ役)

食品メーカー「テハンククス」財務部代理。過去の恋愛に失敗した経験から「愛の細胞」が昏睡状態に陥っている。密かに職場後輩のウギに心を寄せていたが、本人からク・ウンを紹介され会うことになる。

ユミの細胞たちでキム・ユミを演じるキム・ゴウン

ユミの細胞たち

愛、性欲、感性、理性、空腹、ファッション、不安、乱暴、修理、ヒステリーなど様々な心の動きを担う細胞たち。

ユミの細胞たちに登場するさまざまな細胞たち

アン・ボヒョン(ク・ウン役)

SLW STUDIO代表。”Yes or No”アルゴリズム思考回路で動くゲームの開発者。気も利かずファッションにも関心を持たず、他人の目を全く気にしない仕事一途で嘘がつけない男。親友ウギの熱心なススメで仕方なくユミと会うことになるが、会った瞬間に一目惚れしてしまう。

ユミの細胞たちでク・ウンを演じるアン・ボヒョン

イ・ユビ(ルビー役)

ユミの職場「テハンククス」の後輩。 ウギに関心を寄せているがため、先輩のユミとウギの間に割り込もうと躍起になっている。自分を「ルビー」と一人称で呼ぶ若干ナルシスト。

ユミの細胞たちでルビーを演じるイ・ユビ

ミノ:SHINee(ウギ役)

ユミの職場後輩。ユミも心惹かれる社内でアイドル的な存在。

ユミの細胞たちでウギを演じるミノ

パク・チヒョン(ソ・セイ役)

SLW STUDIOのアートディレクターでク・ウンの同僚でもある。仕事第一で未婚主義者だが、もし結婚する相手がいるならク・ウンのみと思っている。

ユミの細胞たちでソ・セイを演じるパク・チヒョン

ジニョン:GOT7(ユ・バビ役)

チェジュ支社から本社マーケティング部へ異動してきた社内でも有名な有能でイケメン社員。ユミが大切にしていた傘を探してくれたことがきっかけで知り合いとなる(第8話より出演)。

ユミの細胞たちでユ・バミを演じるジニョン

予告編 | ユミの細胞たち

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