「北極星」は、チョン・ジヒョンとカン・ドンウォン、初共演作。外交官と傭兵が巨大な陰謀に挑むスパイロマンス。
| ドラマ評価 | ★3.8 |
| OST評価 | ♫3.6 |
| ジャンル | スパイ・アクション ロマンス |

概要 | 北極星
北極星 / Tempest【原題:북극성(プッククソン)】
ディズニープラスドラマ(全9話)2025.9.10 放送開始
2025.9.10〜10.4 EP9 鑑了
監督・演出
キム・ヒウォン(代表作:『涙の女王』『ヴィンチェンツォ』『シスターズ』)。武術監督としてホ・ミョンヘン(代表作:『犯罪都市 NO WAY OUT』)
脚本
チョン・ソギョン(代表作:映画『別れる決心』『お嬢さん』、ドラマ『シスターズ』)
企画・製作
スタジオドラゴン / Seoul Action School、Skydance(アメリカの制作会社)
エグゼクティブ・プロデューサーとして主演のカン・ドンウォンが制作にも深く関わっている。
音楽
チョン・ジェイル(代表作:『イカゲーム』『パラサイト 半地下の家族』) / タルパラン(代表作:『哭声/コクソン』)
制作費
当初「700億ウォン(約70億円)」という巨額予算の噂があったが、監督と脚本家はインタビューでこれを否定している。正確な総額は非公開だが、クライマックスのCGシーンなどに多額の予算が投じられた大作であることは間違いない。

視聴率
配信開始からわずか5日間で、韓国および日本を含む世界各国のディズニープラス視聴ランキングで1位を記録。
ざっくりあらすじ | 北極星
外交官であり元駐米大使のムンジュ(チョン・ジヒョン演)は、巨大な政治的陰謀に巻き込まれる。そんな彼女の前に現れたのは、高い知性と戦闘能力を持つミステリアスなエース傭兵サンホ(カン・ドンウォン演)。

二人は共に事件の裏に隠された真実を追い求め、次第に抗えない愛に落ちていくことになる。韓国の政治・外交の裏側を描く壮大なスケールのサスペンスと、大人の禁断の恋が交錯する物語。







ドラマ評論 | 北極星
息もつかせぬスーピーディな展開を成立させた脚本と演出、編集力に拍手。さらに強力なキャスティングがそれを支え、極上なエンターテイメントドラマとして仕上がっている。

キャスト | 北極星
チョン・ジヒョン、カン・ドンウォンが初の顔合わせとなるスパイ・アクション大作。

チョン・ジヒョン(ソ・ムンジュ役)
芯が強く、信念を貫く元駐米大使の外交官。

カン・ドンウォン(ペク・サンホ役)
高度なスキルを持つ傭兵。ムンジュと共に行動することになる謎多き男。

キム・ヘスク(チェ・ギョンシン役)
国家の威信のためなら冷徹な判断も辞さない大韓民国の現職大統領。

ジョン・チョー(アンダーソン役)
韓国国内だけでなく、アメリカや国際社会が絡む「裏の真実」を知る人物として、事件を大きく動かす役割を担う。

動画紹介 | 北極星
視聴者の声 | 北極星
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